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巴(トモエ)- 巴紋:トモエの始まりは、公家では西園寺、武家では鎌倉時代の宇都宮、小山、結城の三氏。室町時代になると、このほか、曽我、小早川、長尾、赤松ら諸氏がバラエティーに富んだ巴紋を用いた。江戸時代には、さらに多くの大名が用い、その数は三百以上にも達した。
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家紋の種類一覧を7つのカテゴリに分けて説明しています。eps素材ダウンロード可。街でみかける屋号に使用されている紋などの実例写真なども掲載予定。
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