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蔦(ツタ)- 蔦紋:八代将軍吉宗が好んだ事で有名。将軍様にあやかって、大名から町人まで、徳川時代に大流行した家紋。中でも松平の諸家が主家紋の葵から蔦に変える例が多く、また幕臣も百六十余家が用いた。その上、苗字を持てなかった花柳界の芸妓、遊女にまで広まった。
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家紋の種類一覧を7つのカテゴリに分けて説明しています。eps素材ダウンロード可。街でみかける屋号に使用されている紋などの実例写真なども掲載予定。
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